礼拝メッセージ・テーマ          偶像礼拝に陥らぬために                 
聖書が警告している偶像礼拝とは、「仏像」 や 「位牌」 、あるいは、神社の奥に安置されている 「ご神体」 などを拝むことだと考えるかもしれませんが、それは表面的な理解ですその本質は、本当の拠り所である神から離れてしまった人が、神でもないものを拠り所としてしまうことです。すると、クリスチャンといえども気をつけていなければならないことがわかるでしょう。コロサイの信徒への手紙から学びます。
テーマ 聖書個所
被造物を神に代えて コロサイの信徒への手紙1章9〜21 
霊のパワーを求めて コロサイの信徒への手紙2章1〜19 
人間の欲望を神に コロサイの信徒への手紙3章1〜11
 
   礼拝メッセージ・テーマ          「祝福の器」への歩み 
聖書には「祝福」という言葉が数多く出てきます。わたしたちは、それを「自分の幸福」のように考えてしまう傾向があるのではないでしょうか。しかし、クリスチャンが「祝福の器」であるとは、全世界の祝福という神の遠大な目的を持ち運ぶ「器」となるよう、期待されているということです。ヤコブの生涯から、それを学びましょう。
テーマ 聖書個所
祝福の器に選ばれ 創世記25章19〜34 
悪のたくらみにも 創世記27章1〜29
神の約束のうちに 創世記28章10〜22 
神と格闘した後は 創世記32章2〜33
 
   礼拝メッセージ・テーマ          不安な社会での拠り所
 グローバリゼーションの時代と言われる現代、日々のニュースは私たちを不安にさせることばかりです。そのようななかで生きなければならない私たちに、確かな拠り所はあるのでしょうか?山上の説教の最後で語られたイエス・キリストの言葉を聞きましょう。
テーマ 聖書個所
多元化する世界で マタイによる福音書7章13〜14 
モノ化傾向の中で マタイによる福音書7章21〜23
激動化する社会で マタイによる福音書7章24〜27 
 
   礼拝メッセージ・テーマ           働くこと、生きること
 人が人として生きるには、働くことが不可欠です。しかし、働くことはそんなに崇高なことでしょうか。耐えられないほどのストレスを負ってまでも働かねばならない。 「それは生活するためだから仕方ない」 と割り切ってはいませんか。聖書から、人が 「働く」 意味について学びましょう。
テーマ 聖書個所
働く動物、人間  創世記1章26〜28 
生活のために働く  詩篇127編1〜2
働き、安息する 出エジプト記20章8〜11